
長野県産の日本ワイン。欧州からの輸入ワイン関税が撤廃されれば販売に影響も【拡大】
■日欧EPA交渉で関税が焦点となっている主な品目
≪ワイン≫
・現行
15%または1リットル当たり125円
・交渉の状況
撤廃で調整。EUは2019年までの撤廃を要求
≪豚肉≫
・現行
差額関税制度
・交渉の状況
差額関税は維持。安い豚肉は1キロ当たり50円、高い豚肉は撤廃
≪脱脂粉乳・バター≫
・現行
国家貿易制度
・交渉の状況
国家貿易は維持。低関税枠を設定
≪チーズ≫
・現行
最大29.8%
・交渉の状況
ソフトチーズの撤廃をめぐり難航
≪自動車≫
・現行
10%
・交渉の状況
協定発効後6年で撤廃を目指す
≪自動車部品≫
・現行
3~4%前後
・交渉の状況
輸出額の8割前後を即時撤廃