国内

北朝鮮情勢めぐり日米高官が協議 党大会を分析

 外務省の船越健裕アジア大洋州局長は15日、米国のビーガン国務副長官兼北朝鮮担当特別代表と電話で会談し、北朝鮮情勢をめぐって意見交換した。12日に閉会した第8回朝鮮労働党大会や、14日の軍事パレードについて分析。拉致、核・ミサイル問題の解決に向け、日米や日米韓3カ国で緊密に連携していくと重ねて確認した。

 ビーガン氏は20日のバイデン新政権発足に伴って退任する見通しだ。

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