株価・外為

東京株午前、84円高 感染再拡大が懸念 上値重く

 2日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日の米株式市場の上昇を好感した買いが先行。上げ幅は一時100円を超えた。一方、新型コロナウイルス感染再拡大への警戒感が相場の重荷になり、下落する場面もあった。

 午前終値は前日終値比84円06銭高の2万8791円10銭。東証株価指数(TOPIX)は14・69ポイント高の1953・90。

 米国市場では、ダウ工業株30種平均など主要3指数がそろって上昇し、東京市場も流れを引き継いだ。コロナ再拡大に加え、ワクチン接種のスピード鈍化が意識され、上げ幅は限定的だった。

Recommend

Ranking

アクセスランキング

Biz Plus