株価・外為

東証一時400円近く下落 米株安、感染再拡大を懸念

 週明け19日午前の東京株式市場の日経平均株価は続落した。前週末の米国株安に加え、新型コロナウイルスの感染再拡大への懸念から売りが先行した。一時400円近く下げる場面もあった。

 午前9時15分現在は前週末終値比321円84銭安の2万7681円24銭。東証株価指数(TOPIX)は19・34ポイント安の1912・85。

 前週末のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、新型コロナの感染再拡大で景気回復が遅れるとの懸念から下落。19日の東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方から幅広い銘柄で売りが優勢となった。

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