国内

中国データ安全法「企業活動に影響」 加藤官房長官が懸念

 加藤勝信官房長官は31日の記者会見で、中国でデータの取り扱いを規制する「データ安全法」が9月1日から施行されることに懸念を表明した。「日本企業を含む外国企業の正当な経済活動に影響を与える可能性がある」と述べた。

 日本企業の意見を確認しつつ、関連情報の提供に努めると説明。「正当な活動が確保されるよう、必要に応じて中国側に対して適切な対応を取っていく」とした。

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