株価・外為

NY株続伸、102ドル高 債務上限巡る懸念和らぐ

 6日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸し、前日比102・32ドル高の3万4416・99ドルで取引を終えた。米連邦政府の債務上限問題を巡る与野党対立への懸念が和らぎ、買いが優勢となった。

 原油価格の高騰によるインフレ加速への警戒感が根強く、朝方は投資リスク回避の売りが広がり、460ドル近く下げる場面もあった。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数も続伸し、68・08ポイント高の1万4501・91。

 個別銘柄では、ITのマイクロソフトや家庭用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)の上昇が目立った。化学のダウは大幅に下げた。(共同)

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