株価・外為

東証反発、午前終値は前日終値比461円45銭高

 7日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反発した。前日まで8営業日連続で下落していたが、米政府の債務上限問題への警戒感がいったん和らぎ、前日の米国市場で株価が上昇したことを好感して買い注文が膨らんだ。上げ幅は一時400円を超えた。

 午前終値は前日終値比461円45銭高の2万7990円32銭。東証株価指数(TOPIX)は14・88ポイント高の1956・79。

 前日の米ダウ工業株30種平均は、米連邦政府の債務上限問題を巡る与野党対立への懸念が後退したことを受けて値上がりした。7日の東京市場もこの流れを引き継ぎ、朝方から買い注文が優勢となった。前日までの下落を背景に、値ごろ感のある銘柄を中心に物色の動きが目立った。

 香港市場で株価が上昇して推移したことも投資家心理を支えた。

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