「カローラ」受注、月販目標2.1倍に アクティブシニアの心つかむ 2012.6.15 05:00更新 トヨタ自動車は14日、新型「カローラ」の発売1カ月時点の受注台数が1万5000台と、月販目標7000台の2.1倍に達したと発表した。 新型カローラは、セダンタイプの「アクシオ」とワゴンの「フィールダー」で構成され、受注状況はほぼ半々という。 アクシオは50歳以上の男性の購入比率が60%を占めるほか、フィールダーでも50歳以上の購入が目立つなど「アクティブシニア」から人気が高いもようだ。 Tweet シェア