日本コカ・コーラ、ピークシフト型自販機 2012.6.28 05:00更新 日本コカ・コーラは27日、夜間に集中冷却して日中は冷却を停止できる消費電力のピークシフト型自動販売機を開発したと発表した。日中の消費電力を95%削減できるという。7月から猛暑で知られる埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で試験導入し、検証後に全国展開を目指す。 新自販機は富士電機グループと共同開発した。商品を冷却する保冷機能を高め、真空断熱材を多く取り入れて断念性能を強化した。 Tweet シェア