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三菱自、SUV「アウトランダー」全面改良 衝突防止システム搭載
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新型アウトランダーを紹介する三菱自動車の益子社長=25日、東京都港区 三菱自動車は25日、SUV(スポーツ用多目的車)「アウトランダー」を7年ぶりに全面改良し、発売した。追突の恐れがある場合に自動的にブレーキをかけ、衝突を回避する新技術「イーアシスト」を同社の乗用車に初めて採用し、安全性能を高めた。価格は242万7000~310万円。
排気量2000ccと2400ccの2種類のエンジンを搭載。先代モデルに比べて約100キロの軽量化を図ったほか、アイドリングストップ機構を新たに追加するなどして燃費性能を最大で22%向上させた。
同社の益子修社長は「先代(モデル)の走りとユーティリティーに加え、時代が求める安全性能と環境性能を取り入れることで新しいSUVに進化させた」と述べた。