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金融
三井住友カード、韓国旅行向けカード発行 竹島問題で2カ月遅れ
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クレジットカード大手の三井住友カードは13日、韓国への日本人旅行者向けのプリペイドカードを14日から発行すると発表した。提携先の韓国大手ハナSKカードの加盟店約220万店で使うことができる。
当初は9月上旬に発行する予定だったが、韓国の李明博(イ・ミョンバク)大統領の竹島上陸や対日批判をきっかけに延期されており、約2カ月遅れの発行となった。
同社では「総合的に判断して、今のタイミングで発行することがベストだと判断した」としている。
新しいカードは、韓国へ旅行に行く人を対象にした前払い式で、日本円で入金しておけば現地でウォンでの支払いが可能となっている。入金は3000円以上、1000円単位で可能で、上限額は5万円。免税店や飲食店などで割引を受けることができる。