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三井不動産、マンション住人の健康支援 慶大・タニタと連携
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三井不動産・慶大・タニタは共同で、マンション居住者用に健康プログラムサービスを提供する。常駐のコンサルタントがきめ細かくアドバイスする=10日、東京都中央区の大川端リバーシティ21 三井不動産は10日、慶大、タニタと共同で、都心のマンション居住者向け健康サポートサービスの提供を開始すると発表した。
同サービスは、マンション内に看護師資格を持つ指導者が常駐し、運動方法や食生活の指導などを一人一人に合わせて行い、効果的な健康増進を目指すもの。三井不動産は、今後開発する賃貸、分譲マンションなどの居住者向けサービスとして、提供物件を増やしたい考えだ。
当初は、実証を含め、東京都中央区の大川端リバーシティ21地区のマンションに住む1200世帯を対象にサービスを提供する。
同サービスでは、慶大スポーツ医学研究センターの研究成果やタニタの保健指導のノウハウなどを組み合わせプログラムに基づき、「やせたい」「フルマラソンを走りたい」といった個人個人の目標実現に向けたプランを作成する。
さらに、指導者が常駐する専用ラウンジで健康測定やアドバイスを受けられるほか、タニタなどが定期的に健康セミナーを開催。
参加者は、タニタの体組成計などの貸し出しを受けられるほか、専用ウェブサイトを活用して自宅でも健康チェックを行うことができる。月額費用は7500円。