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CM好感度 ソフトバンクモバイルが6年連続1位 トップ堅持の原動力は…
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CM総合研究所(東京都港区、関根建男代表)は17日、2012年度のCM好感度調査の結果を発表した。1位はソフトバンクモバイルで、6年連続でナンバーワンとなった。
トップ堅持の原動力となったのは、もちろん大人気の「白戸家シリーズ」。白戸家の犬のお父さん、お母さんの樋口可南子さんらに加え、お笑いタレントのスギちゃんらが出演。さらに、13年に入り、サッカーの香川真司選手や元AKB48の前田敦子さん、女優の樹木希林さんらを起用したCMを展開。意外性のあるキャスティングが話題を呼んだ。
2位はサントリー食品インターナショナル(前年度2位)、3位はトヨタ自動車(同4位)、4位は花王(同5位)、5位はダイハツ工業(同10位)だった。
前年度からCM好感度順位を最も上げた「CM好感度 躍進No.1企業」にはファーストリテイリング傘下で低価格衣料を販売するジーユーが選ばれた。同社は前年度の240位から66位に一気にランクアップした。
CMの放映1回当たりで最も高いCM好感度を獲得した「効率No.1ブランド」はサンゲツが受賞した。
調査は関東地区の男女3000人を対象に行ったアンケートを集計した。
順 企業名
1 (1)ソフトバンクモバイル
2 (2)サントリー食品インターナショナル
3 (4)トヨタ自動車
4 (5)花王
5(10)ダイハツ工業
6(11)プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン
7(22)味の素
8(24)KDDI
9(14)NTTドコモ
10 (6)サントリー酒類
※( )内は前年度順位