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三菱自、ヤンゴンに中古車点検拠点
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三菱自動車は27日、三菱商事やミャンマーの地元企業と同国で準備を進めていた中古車両の点検整備を手がけるアフターサービス店舗がヤンゴン市内にオープンしたと発表した。地元企業が運営する。
日本から持ち込んだ部品を使って修理交換などを行う。三菱自はアドバイザー1人を派遣し、社員教育なども担当。マンダレーや首都ネピドーなどにも店舗を開設していく計画。
ミャンマー政府は2011年9月に輸入中古車の販売を解禁したことで、同国で使用されている三菱自の中古車は約2万台にのぼるという。将来の新車販売を始める際の足がかりにしたい考え。