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三菱自、アウトランダーPHVなどリコール
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三菱自動車は4日、リチウムイオン電池の不具合が指摘されていたプラグインハイブリッド車(PHV)「アウトランダーPHEV」などのリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
落としたセルが誤って出荷されたことなどによる不具合で、電圧が低下したり熱で溶けたりする恐れがある。6月中旬から新しい電池への交換作業を始める。
対象は、アウトランダーPHEV、電気自動車「アイ・ミーブ」「ミニキャブ・ミーブ」の3車種で計4428台(2009年7月~13年3月製造)。