SankeiBiz for mobile

7月の外食、売上高0.1%増 3カ月連続で前年上回る

ニュースカテゴリ:企業のサービス

7月の外食、売上高0.1%増 3カ月連続で前年上回る

更新

 日本フードサービス協会が26日発表した7月の外食産業市場動向調査によると、新規店を含む全店売上高は前年同月比0.1%増で3カ月連続で前年を上回った。月前半は暑い日も多く、ビールや冷たいメニューが好調に推移。客単価も1.1%増で3カ月連続プラスとなった。ただ、月後半の豪雨の影響などで全体の客数は1%減と5カ月ぶりのマイナスに転じた。

 業態別の売上高はファストフードが0.5%減で、ハンバーガーなどは2.4%減。一方、季節限定メニューなどの効果で牛丼店など和風は3.3%増、麺類は5.9%増と伸びた。ファミリーレストランは1.7%増。アルコール類が好調だったパブ・ビアホールは4.5%増だったが、居酒屋は4.8%減と伸び悩んだ。

ランキング