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情報通信
【インターネットWatch】ロフトワーク 3Dプリンター活用
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■フィギュア制作、1日で体験
ロフトワークは、東京・渋谷のデジタルものづくりカフェ「FabCafe(ファブカフェ)」と、ケイズデザインラボとのコラボレーションにより、全身3Dスキャナーと3Dプリンターを利用して、自分のフィギュア制作を1日で体験できる「3D Snap & Touch」サービスを、毎週土曜日(完全予約制)に行うと発表した。
「3D Snap & Touch」サービスでは、設置している3Dスキャナー「bodySCAN 3D」で、来場者の全身をわずか6秒でスキャン。専門のスタッフによってスキャンされた3Dデータのモデリングを行い、FabCafeに導入している3Dプリンター「Cube」でフィギュアを出力する。フィギュアは持ち帰ることができ、スキャンしたデータをiOS/アンドロイド用アプリ「Ks3D Viewer」で見ることもできる。費用は9800円。所要時間は2時間程度。フィギュア素材はPLA限定で、色は選べない。
全身3Dスキャンのみの「3D Snap」サービスも利用可能で、費用は3000円。所要時間は30分程度で、3人まで同時スキャン可能。サービスは土曜13~20時までで、「3D Snap & Touch」は1日5人まで、「3D Snap」(スキャンのみ)は1日10人まで受け付け可能。予約はFabcafe店舗への電話((電)03・6416・9190)で受け付ける。(インプレスウオッチ)