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ローソンが肉厚ハンバーガー 内で調理し販売

ニュースカテゴリ:企業のサービス

ローソンが肉厚ハンバーガー 内で調理し販売

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ローソンが22日から販売する「肉厚ビーフハンバーグサンド」=21日、東京都港区  ローソンは21日、豪州産牛肉100%の「肉厚ビーフハンバーグサンド」を、コンビニエンスストア店内で調理できる全国約1500店で22日に発売すると発表した。同社は店内調理サービスを加速させ、女性やシニア層などの取り込みを図る。

 同商品は、豪州産牛肉を100%使用した厚さ20ミリのハンバーグが特長。レタスも特殊な農法で栽培し、ボリュームとヘルシーさを両立させた。ハンバーグの成型までは工場で実施し、店内で加熱とサンドの工程を行う。価格は350円(税込み)で、初年度は2000万個の販売を目指す。

 ローソンは2004年から店内で調理するサービスを開始。11年から「まちかど厨房(ちゅうぼう)」と銘打ち、店内調理サービス店舗を拡大した。実施店舗では、手作りのおにぎりやカツサンドが女性客らから支持され売り上げを伸ばしている。このため同社は15年2月までに実施店舗を5000店まで拡大するとともに、店内調理メニューを充実させていく。

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