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【地域発】和歌山県

ニュースカテゴリ:企業の経営

【地域発】和歌山県

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 ■首都圏で県産農産物の魅力発信

 和歌山県和歌山県は、県産品の魅力を全国に発信することを目的に「ココ・カラ。和歌山フェスティバル2013」を15-17日まで東京・JR有楽町駅前地上広場、県産食材機能性フォーラムを20日に立教大学池袋キャンパスタッカーホールで開催する。

 旬のみかんや柿、野菜などの持つ機能性や魅力をPRする機会として、スペシャルゲストによるトークステージや県産農産物の販売・試食、元読売巨人軍の桑田真澄氏らをパネリストに迎えた機能性フォーラムなどを集中的に展開する。

 詳細は、食品流通課((電)073・441・2815)まで。

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 ■「通信員」発-企業の現場から-

 【和歌山県海南市】 名手酒造店 代表取締役 名手孝和

 (電)073-482-0005

 地元特産かんきつ「ジャバラ」リキュールに取り組んでいる。主業は純米酒「黒牛」(くろうし)製造だが、地元農産物の需要開拓に向けて新岡農園(かつらぎ町)と提携した。ユズとはまた違った柔らかい独特な香りで爽やかな酸味が特徴。リキュール用の清酒でなく、定評ある純米酒を合わせ、まろやかさや幅があり、有効なフラボノイドも豊富だ。価格は1500円。

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 ■企業通信員とは

 地方に基盤を置く会社の経営者や従業員、団体職員など業種・役職を問わず、その企業・団体の取り組みや事業活動、関連業界の経済動向などを投稿してもらう制度。

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