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全室プールヴィラ・リゾート「バンヤンツリー・ビンタン」 最高の贅沢を
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南シナ海を望む全5棟の「1ベッドルーム・バンヤン・プールヴィラ」(床面積は約400m2)。屋外にはプライベートプール、ジェットプールやバスタブが併設されている □シンガポールから1時間の別世界
世界最多の島嶼をもつ国インドネシア。東西5100キロに1万数千もの大小の島々から構成され、地域ごとに独自の文化や雄大な自然に触れることができる。なかでもビンタン島はシンガポールから手軽にアクセスできるリゾート地として人気だ。シンガポールからフェリーで約45分。さらにフェリーターミナルから車で10分ほどで「バンヤンツリー・ビンタン」に到着。1995年の開業以来、世界中の顧客を魅了してきた最高級リゾート「バンヤンツリー・ビンタン」を紹介する。
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■自然が舞台のプライベート空間
ビンタン島の北西部のタンジョンサエ湾を望む「バンヤンツリー・ビンタン」は、2012年に全面改修を終え、全室プールヴィラ・リゾートとして生まれ変わった。静かな湾を見下ろす丘の斜面に建つ全64棟のヴィラは、最新の設備と洗練された現代的なインテリアが配され、南シナ海の美しい景観を一層引き立てる。より贅沢でプライベートな滞在の需要に応えるため、コの字のヴィラの中央に大きなプールを備えた「1ベッドルーム・バンヤン・プールヴィラ」のタイプの部屋数が増えている。
「バンヤンツリー・ビンタン」では、美しい自然が舞台の多岐にわたる「デスティネーション・ダイニング」をぜひ体験してほしい。波打ち際の巨大な岩の上にセッティングされたテーブルで2人だけの夕食が楽しめる「ディナー・オン・ザ・ロック」や、隣接するラグーナ・ビンタン・ゴルフクラブで一番眺めの良い8番ホールで南シナ海の絶景を眺めながらの「ディナー・アット・エイト」、ヴィラ内テラスでのイン・ヴィラ・ダイニング「ブルー・ムーン」など、いずれも大自然がダイナミックな食空間を演出してくれる。それぞれ専属のシェフとバトラーがつく。
また、バンヤンツリーといえば、アジアンスパの代名詞と言っても過言ではない。セラピストの確かな技術とアロマ香るスパ施設は、心身ともに癒やされる至福のときを約束してくれる。インドネシアならではの材料を使用したトリートメントは、男性向け、女性向けメニューがそろう。
敷地内には、グレッグ・ノーマン氏設計の18ホールのラグーナ・ビンタン・ゴルフクラブを併設。ゴルフリゾートとしても、人気のデスティネーションだ。
美しい自然と美食にスパにゴルフ。日本からのアクセスが良く、週末にかけて気軽に訪れることができる至れり尽くせりの一流リゾートである。
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■問い合わせ
バンヤンツリー ホテルズ&リゾーツ 日本支社
(電)03・5542・3511