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香川がお父さん犬に叱られる ソフトバンクが7年連続ナンバー1

ニュースカテゴリ:企業の自動車

香川がお父さん犬に叱られる ソフトバンクが7年連続ナンバー1

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イギリスのマンチェスターまで香川選手(右)に会いに来たお父さん犬 【CMのツボ】

 CMに関する調査を行うCM総合研究所はこのほど、2013年度(12年11月~13年10月)のCM好感度トップ10を発表し、ソフトバンクモバイルが7年連続のトップに輝いた。牽引(けんいん)したのは、今や日本を代表する「お父さん(犬)」が出演するCM「白戸家」シリーズ。代表作品の「おじさんと再会」篇では、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属する香川真司選手が登場。「イルカのおじさまの息子で、お父さん犬のおい」という斬新な役柄ながら、仕事をこなす世界のカガワにプロ魂を見た。

 「おじさんと再会」と題されたCMは、お父さん犬が英国マンチェスターにいるおいの香川選手を訪問。ソフトバンクがスマホ通話接続率ナンバーワンになったことを伝える内容だ。

 最後は、香川選手がお父さん犬にシュートを止められたあげく、「まじめに聞け」としかられ、肩を落とすシーンで終わる。

 撮影はCMの設定と同じマンチェスターで行われた。イルカの息子という役柄だけに、製作サイドも「さすがに怒られるかな」と相談したというが、香川選手はあっさりとOK。イルカのイラストが入った赤いユニホーム(アディダスの特注!)も笑顔で着用していたそう。

 CMに映るグラウンドは実はスタジオの中にイギリスサッカー協会公認の人工芝を敷いて作られた。香川選手がボールをけり込むたび、その迫力にスタッフからは感嘆の声があがったという。

 難しい役柄にもかかわらず、香川選手は事前に渡された台本を読み込み、監督も「すごくうまい」とサッカーさながらのセンスの良さに脱帽。将来は役者でも成功できるかもしれないが、やっぱりグラウンドでシュートを決めるカガワが見たい。

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