LINE、14年夏上場 「狙い目の関連株30」一挙公開
更新人気のスタンプやゲームなどコンテンツ提供メーカーは?
そもそもLINEは無料通話・無料メールアプリだが、人気の最大の理由はLINE独自のかわいらしい「スタンプ」だ。「スタンプには無料のものも多くありますが、ディズニーやハローキティ、リラックマなどの人気キャラは有料です。
11月に発表されたLINE株式会社の7~9月期の売上高191億円のうち、LINE事業は99億円で、売り上げに最も貢献しているのはゲーム課金。売上構成比率のうち、ゲーム課金が約60%、スタンプ課金は約20%を占めています。スタンプやゲームなどのユーザー課金は堅調に伸びています」(小川さん)。当然、スタンプやゲームを提供している会社が狙い目となる。
サンリオやバンダイなどと提携し、コンテンツを豊富に持っているイマジニアや、「くまモン」などのスタンプを提供しているメディアシークがその筆頭だ。また、LINEにはゲームとスタンプ以外にも「LINE占い」など、さまざまな有力コンテンツがある。占いコンテンツを提供しているメディア工房だ。「ゲームに関してはすでにLINEに提供している会社もいいですが、今後LINEに提供すると予想される会社もおもしろい存在です」。もしLINEにもゲームを提供すると発表されれば、大幅な上昇が期待できるだろう。
