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サッポロ、前12月期は最終益75%増の増収増益
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サッポロホールディングスの平成25年12月期連結決算は、最終利益が75・2%増の94億円となるなど増収増益となった。ワインなどの洋酒が好調だった。
売上高は前期比3・5%増の5098億円、営業利益が同6・4%増の153億円だった。
今12月期は売上高が同5・5%増の5377億円、営業利益は2・2%減の150億円、最終利益は47・1%減の増収減益を見込んでいる。円高による原材料価格上昇の影響に加え、「サッポロ銀座ビル」(東京都中央区)の再開発着手によって、投資負担が増えることで、減益となる。