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てんや、4月以降も天丼500円維持 増税後にメニュー改定へ
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外食大手のロイヤルホールディングスは、傘下の天丼・天ぷらチェーンの「天丼てんや」の主力メニューである天丼の価格を並500円を、消費税率引き上げ後の4月以降も維持する。
14日の2013年12月期決算発表会見で菊地唯夫社長が明らかにした。てんやでは、消費税率引き上げの4月1日のタイミングでメニューを改定する。現在、価格は総額表示のみだが、改定では、本体価格と総額を表示する。天丼は、ワンコインの看板メニューであるため、総額では500円を維持する。その一方、定食などは若干の変更を加えながら、価格を引き上げる方向だ。
外食大手では、吉野家などの牛丼大手も消費税率引き上げ後の価格改定については、現在検討中。