ドコモが最速 アプリダウンロード、三大都市でスマホ速度調査
更新両端末でトップ
ドコモは、東名阪の都市部を中心に最大毎秒150メガビットでダウンロードできるエリアの整備を進めており、最新のアンドロイド端末は150メガビットエリアに対応機種となっているので、利便性はさらに高まっている。
東名阪それぞれの都市別に結果をみると、アイフォーンのダウンロード速度では東京で毎秒10メガビット以上、大阪、名古屋では約2倍の差をつけてドコモが優勢となっている。アップロード速度ではソフトバンクモバイルが上回るが大阪、名古屋では2位につけた。アンドロイド端末はダウンロード速度で三大都市すべてで平均毎秒30メガビットを超えてドコモが優位に立つ。アップロード速度でも東京をのぞいて大阪、名古屋でドコモが優勢になっている。
待ち合わせまでの時間や電車を待つまでの時間にスマホ利用が多い駅など交通機関全体でみても、ドコモの強さは際立っている。ダウンロード速度の平均はアンドロイド端末が毎秒33.50メガビットで1位。アイフォーンで毎秒31.31メガビットで2位につけた。
