東京ガス、LNGタンカー新造へ 商船三井、日本郵船と共同保有
更新東京ガスは28日、ジャパンマリンユナイテッドと、米メリーランド州コーブポイントから輸入する安価なシェールガス由来の液化天然ガス(LNG)を運ぶタンカー2隻を新造する契約を結んだと発表した。輸入開始を予定する2017年の完成を目指す。それぞれ商船三井、日本郵船と共同保有する。
いずれも、タンクの大部分が船体内部に効率良くまとまり、低燃費の航行が可能な「自立角形タンク方式」で、総容量は同方式のLNG船としては世界最大の16万5000立方メートル。
