「歩きスマホ」の危険性浮き彫り ドコモCG動画、再生200万回
更新愛知工科大工学部の小塚一宏教授によると、歩きスマホの視野は通常歩行時の約20分の1に狭まるほか、対象物を認知するのは1.5メートルに接近したとき。その場合に取る行動として、(1)左右によける(2)立ち止まる(3)そのまま進む-を設定した。
青信号が点灯している46秒間。シミュレーションの結果、衝突は446件、転倒は103件、スマホの落下は21件。一方、横断に成功したのは547人で約3分の1にとどまった。
動画を見た人からは「歩きスマホがどれだけ危険がわかった」「問題は、やっている当人が自分のことだと思っていないこと」などとコメントが寄せられている。
