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なぜ?高級車のカフェ参入相次ぐ レクサスの“オトナの隠れ家”に行ってみた!

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なぜ?高級車のカフェ参入相次ぐ レクサスの“オトナの隠れ家”に行ってみた!

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 大人の秘密基地

 窓際には、レクサスのフロントグリルでおなじみの「スピンドルグリル」と呼ばれるデザインで構成した格子を配置。陽光を間接的に採り込みつつ、さりげなくレクサス・ブランドの存在感をアピールする。書類や書籍を読みながら上質なコーヒーを静かに楽しむ場所として、ビジネスパーソンらの間で重宝しているようだった。

 さらに奥へ進むと、コンセプトカーやデザイン性の高い家具など、空間全体を作品とする「アートインスタレーション」を展示した「ガレージ」というスペースがある。デザインは、国際的にも活躍するインテリアデザイナーの片山正通氏(Wonderwall INC.)が手掛けたという。レクサスという自動車のイメージから広がる文化やライフスタイルを発信する“大人の秘密基地”のような場所だった。壁には巨大なモニターがあり、芸術性の高い映像を流していた。

 「せっかくなのでレクサスのコンセプトカーが見たい。どこに置いてあるのだろうか」。ふと店内を見回したが、この日は車両が一台もなかった。「展示企画の内容によっては、コンセプトカーをまったく置かない期間もある」と店舗スタッフ。期待していた車両は、海外のモーターショーに出展中ということだった。

このニュースのフォト

  • INTERSECT BY LEXUS=東京都港区南青山
  • 「スピンドルグリル」の格子
  • コーヒースタンド
  • ビストロ内の書棚
  • ビストロのランチメニュー
  • トイレの天井にずらりと並ぶミニカー

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