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丸紅、カンボジアで電力事業に参画
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丸紅は、カンボジアで石炭火力などを運営する現地の電力大手に20%出資し、発電事業に参画する。カンボジアは経済成長を背景に電力需要が急増しており、電源開発が急務になっている。資本参加するのは、同国の卸発電事業者(IPP)で持ち株会社のリーダー・インフラストラクチャー。同国南部で日系工業団地などがあるシアヌークビルの石炭火力を運営する電力会社や変電設備の運営会社を傘下に持つ。日本企業がカンボジアで電力事業に参画するのは初めて。アジアで培ったIPP運営のノウハウで、効率運営を進め新たな市場を開拓する。