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伊藤忠がファミマ株を37%まで買い増しへ グループ主要企業として明確化
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伊藤忠商事は4日、持ち分法適用会社であるファミリーマートの株式を買い増すと発表した。現在の保有率31.7%を最大37%まで増やす。ファミマを伊藤忠グループの主要企業としての位置付けを明確化し、小売り事業に限らず、グループ全体で国内外での相互協力体制を構築する。
議決権数の5.35%に当たる507万300株を公開買い付けする。買い付け期間は今月7日から来年3月末まで。全株を取得した場合の所有割合を約37%に引き上げる。