スカイマーク「存続に疑義」注記 巨額違約金発生の恐れ反映
更新業績への影響については「合理的に算定可能となった段階で速やかに開示する」として、従来公表している15年3月期の業績予想の修正は見送った。また、発注していた6機のA380の購入代金の前払い金として納付済みの約260億円は「全額が返還されない可能性がある」と記した。
14年4~6月期決算は、売上高が前年同期比1.5%減の181億円で、営業損益は55億円の赤字(前年同期は24億円の赤字)、最終損益は57億円の赤字(同12億円の赤字)だった。
