携帯3社「LTE」設備拡充 ソフトバンクは米からかけ放題
更新3社が150メガビットLTE通信網の整備にしのぎを削るのは「6/6プラス」の端末性能が150メガビットまで対応したため。ネットワーク性能の差が顧客獲得競争にも影響しそうだ。
また、ソフトバンクは17日、新型アイフォーン購入者を対象に、米国から日本への音声通話とデータ通信が使い放題となるサービス「アメリカ放題」を始めると発表した。傘下の米携帯電話3位スプリントのネットワークを活用する。
7月に導入した新料金プラン「スマ放題」の定額データ量5ギガバイト以上の加入者は無料。その他のプランの加入者は月980円かかるが、当面は無料で提供する。当初は第3世代(3G)規格だが、早ければ11月中にもLTEに対応する。米国出張の機会が多いビジネスマンの需要を見込む。
