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ガソリン価格、12週連続値下がり
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経済産業省資源エネルギー庁が8日発表した6日時点のレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均小売価格は、前週(9月29日)と比べ30銭安い166円だった。値下がりは12週連続。都道府県別では、前週まで4週連続で最も安かった高知が11円40銭の大幅な値上がりとなり、トップの鹿児島(173円50銭)に次ぐ172円50銭となった。
調査を行う石油情報センターによると、円安よりも、原油価格が下落した影響のほうが強く、元売り各社による卸価格の引き下げが店頭価格に反映されている。台風の上陸も需要低迷につながった。