ダイハツ、「コペン」オーナーら交流イベント オープンカーの楽しさ堪能
更新ダイハツ工業の人気オープンスポーツカー「コペン」のオーナーらによる交流イベントが18日、“日本一の星空”で知られる長野県阿智村であり、県内外から約100台の自慢のコペンが集まった。同社と各地の販売会社が「ラブ・ローカル」を旗印に進める地元との連携イベントの一環。
澄み切った空の下、ステージイベントや地元の味覚を楽しむ露店などに多数のコペンファンが訪れ、日没後は標高800メートル付近の特設会場に集結。一斉に消灯して、屋根を開け放ったコペンの座席から満天の星を堪能し、オープンカーの楽しさを味わった。奈良市から駆けつけた竹原弘恵さん(27)は「天の川が今にもこぼれ落ちそう」と感動していた。
イベントに参加したダイハツの藤下修チーフエンジニアは「今後も地域に根差したイベントを展開したい」と話した。長野県飯田市から参加した片桐弘貴さん(36)は「ファンの輪が広がった。地元の知名度アップにもつながれば」と期待を寄せた。
