マツダ「スカイアクティブ」搭載車好調 メキシコ工場で生産増強へ
更新マツダは23日、メキシコ工場の生産能力を2016年3月期に現在の年産14万台から25万台まで増強すると発表した。
今年2月の開所式時には23万台を目標に掲げていた。同工場では主力小型車「マツダ3」(日本名アクセラ)などを生産しているが、その中でも独自の環境技術「スカイアクティブ」搭載車の売れ行きが欧米で好調なため、上積みを決めた。
追加の設備投資は行わず、稼働時に約3100人いた従業員を約5200人まで増やし、生産速度を速めることで対応する。


