自動運転技術で注目の“車の目” ソニーや東芝など電機大手の開発激化
更新用途拡大に伴い、センサーなどの需要拡大も見込めるため、東芝は「車載半導体の需要は、自動車の台数の伸びを上回って拡大する」(車載営業推進部の伊藤淳史部長)とみる。
矢野経済研究所は、先進運転支援システム用のカメラの世界市場が32年には25年実績の10倍近い3347億円に膨らむと予測。韓国のサムスン電子なども開発を強化しており、薄型テレビやスマートフォンに続き、世界的に開発競争が激化しそうだ。(高橋寛次)
用途拡大に伴い、センサーなどの需要拡大も見込めるため、東芝は「車載半導体の需要は、自動車の台数の伸びを上回って拡大する」(車載営業推進部の伊藤淳史部長)とみる。
矢野経済研究所は、先進運転支援システム用のカメラの世界市場が32年には25年実績の10倍近い3347億円に膨らむと予測。韓国のサムスン電子なども開発を強化しており、薄型テレビやスマートフォンに続き、世界的に開発競争が激化しそうだ。(高橋寛次)