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“EXILEの妹分”イーガールズがキレキレのダンスを披露 サイバーエージェントグループ「トークアプリ755」
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CM第1弾に出演したAKB48と手を合わせるE-girlsの(右から)楓さん、藤井萩花さん、藤井夏恋さん、鷲尾伶菜さん サイバーエージェント傘下の7gogo(東京都渋谷区)がスマートフォン向けに提供する“新世代のトークアプリ(応用ソフト)”「755」。年明けから放映が始まったテレビCM第2弾に出演するのは、大みそかの紅白歌合戦に出場して注目を集めたダンス&ボーカルユニット、E-girls(イーガールズ)の7人だ。ライブの直前に気合を入れるシーンや、キレキレのジャンプパフォーマンスを披露して視聴者の目を奪っている。
755は、人気アーティストや著名人同士が交わすメッセージトークに対して閲覧ややじ馬コメントができるアプリ。利用者が自ら「トーク」を開設することもできる。
CMは2篇あり、このうち「ジャンプ篇」では、ライブ直前の舞台裏で7人がスマホの操作に集中している。「今から飛ぶよ」と755にメッセージしたメンバーの中島麻未さんは、若い男性ファンから「海外?」とコメントが入ると「ステージだよ!」とメッセージを返し、本番の舞台へと力いっぱい飛び出す。 「熱くなる篇」でも、「今日は寒いね」とメッセージした女性ファンに「こっちはあつくなるよ~~」と返し、ステージへと飛び出していく。
いずれも最後に「例えば、E-girlsとも話せる時代になった。」と、アプリの機能をわかりやすく紹介し、15秒間の小気味よい映像に仕上げた。
昨年12月のCM発表会には、第1弾に出演したAKB48の高橋みなみさんらと共に登場。755を使って「一緒に出られてうれしいです」(E-girlsの藤井萩花さん)、「がんばりましょう!!」(高橋さん)とリアルタイムの会話を交わし、会場を盛り上げた。
鷲尾伶菜さんは、日本武道館などで今夏予定されている初のアリーナツアーにふれつつ「完成したCMを見て、改めて気合が入りました」とアピール。
別名“EXILEの妹分”として知られる彼女たちの今年の活躍に注目だ。