ジャパネットたかた、高田明社長が退任 持ち株会社を発足、長男の旭人氏を社長に
更新昭和61年にカメラ店を開いた創業者の高田明氏は、ラジオ通販、テレビ通販に乗り出し、事業を急拡大させた。昨年夏に社長を退き、旭人氏を後継社長にすることを表明していた。
明氏は「1年ぐらいは通販番組には出演するが、会長や相談役には就かない」と、経営の一線からは退くことを説明した。カリスマ経営者引退の影響を体制強化によって最小限にする考えだ。
昭和61年にカメラ店を開いた創業者の高田明氏は、ラジオ通販、テレビ通販に乗り出し、事業を急拡大させた。昨年夏に社長を退き、旭人氏を後継社長にすることを表明していた。
明氏は「1年ぐらいは通販番組には出演するが、会長や相談役には就かない」と、経営の一線からは退くことを説明した。カリスマ経営者引退の影響を体制強化によって最小限にする考えだ。