ホンダ新型セダン「グレイス」は“万全の品質” HVだけ展開した理由は?
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「基本のプラットホーム(車台)はフィットと同じだが、当然ながら質感やデザインは違う。一番こだわったのは後部座席の乗り心地の上質さ。膝回りがゆったりとできる空間を作った。そこでフィットと差別化を図っている」
「フィット、ヴェゼルのリコールではお客さまに多大な迷惑をかけた。二度と起こさないように開発体制、品質管理体制を変更した。グレイスも基本的にはフィット、ヴェゼルと同じHVシステムを搭載しているが、今回のリコールで判明した問題も含めて全てのテスト項目を見直し、万全の品質で発売する。もう大丈夫だ」
