マック、世界中で客離れ…創業以来のビジネスモデルに限界「変化に対応できず」
更新こうした状況を打開するには「各地域の市場環境や消費の志向に応じた商品開発を強化する必要がある」(法政大大学院の小川孔輔教授)との声が上がる。
すでに米マックは、来店客が好きな具材を選べるオーダーメードのハンバーガーを、15年末までに全米2000店で提供する方針を表明。
日本もカサノバ社長が同日の会見で、「客が食材の組み合わせを楽しめる新メニュー」「日本独自の季節感や地域性などをいかした、日本人の嗜好(しこう)に合う新メニュー」などの開発を打ち出した。

