マツダ「CX-3」の受注が1カ月で1万台突破 ディーゼルエンジンの新型SUV
更新マツダは26日、軽油を燃料に使うディーゼル車限定の小型スポーツ用多目的車(SUV)「CX-3」の累計受注台数が、2月27日の発売から約1カ月で1万76台に達したと発表した。
月間販売目標(3千台)の3倍以上。ディーゼルモデルのみで受注が月1万台を超えるのは同社初となり、「国内でもディーゼル車の普及が進んできた」(広報)としている。
CX-3は独自の低燃費技術「スカイアクティブ」を搭載し、燃費は1リットル当たり最大25キロ。排気量は1500ccだが、同じ排気量のガソリン車を大幅に上回る力強さを備えている。価格は237万6千円から。
