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コミュニケーションロボで孤独を解消 開発のきっかけは?

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コミュニケーションロボで孤独を解消 開発のきっかけは?

更新

 --これまでの導入例は

 「福祉、教育関連を中心に試作タイプが約80台導入されている。急性白血病で無菌室に入っていた女性の自宅にオリヒメを置いたときは、子供たちから『お母さんがいるみたいだ』と言われた。学校から帰宅すると母親が『お帰り』と声を掛ける。子供は『ただいま』と返事をして、自然と親子の会話が始まる。寝たきりの高齢者がオリヒメを通じて墓参りや結婚式に参加したこともある」

 --7月から量産機のレンタルを始める

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