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「週末ちち部」に“素”ではしゃぐ吉高由里子 女子旅増える?  西武鉄道「秩父さんぽ旅」

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「週末ちち部」に“素”ではしゃぐ吉高由里子 女子旅増える?  西武鉄道「秩父さんぽ旅」

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吉高由里子が出演する西武鉄道「週末ちち部」のCMのワンシーン(同社提供)  女優の吉高由里子がイメージキャラクターを務める西武鉄道「秩父さんぽ旅」の新CMの放映が始まった。シリーズ開始から2年を経て第5弾となる今回は“週末ちち部”と題して、吉高が友人たちと埼玉・秩父の名所をめぐり、川下りやそば打ちを楽しむ様子が描かれている。「天然キャラ」「元気キャラ」が定着した吉高が“素”ではしゃぐ姿に、視聴者もウキウキしてしまうCMだ。

 ドラマや映画などでさまざまな役柄を演じ分ける吉高。昨年は、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」で主演し、女性翻訳家の波瀾(はらん)万丈の半生を演じた。また、年末にはNHK紅白歌合戦で紅組の司会も務めるなど、今や国民的女優の一人に成長した。

 そんな吉高が自然豊かな秩父で、さまざまなアクティビティーに挑戦するこのCM。ゆるーいBGMをバックに、名所の「長瀞ラインくだり」では「キャー!」と絶叫。自分で打ったそばは太さが不ぞろいながらも、全員そろって「うーん」と味には満足げだ。

 さらに、アスレチック施設「フォレストアドベンチャー・秩父」でのアクティビティーでは再び絶叫し、「特急レッドアロー号で全身使って『週末ちち部』」と自らナレーションを入れた後、最後は満天の星空に歓声を上げる。まさに「部活気分」の仲良し3人組が繰り広げる小旅行。吉高の笑顔は本当に楽しそうにみえる。

 とりわけ、アスレチック施設での撮影では「吉高さんの地面への着地が完璧で、スタッフから拍手や歓声が頻繁に上がり、チーム全体の雰囲気を終始和やかにしていた」(CM担当者)という。

 池袋駅から西武秩父駅までレッドアロー号を利用すれば最短78分。都心からの利便性も良く、吉高がCMで楽しんだようなアクティビティーも豊富で、実際に秩父への「女子旅」が増えているという。これからの秩父は新緑も目に鮮やかなベストシーズン。CMに感化された女子たちの旅はさらに増えそうだ。

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