ソフトバンクモバイルがガラケー2機種発表 パナ製と中国ZTE製
更新ソフトバンクモバイルは22日、夏モデルの従来型携帯電話2機種を発表した。パナソニック系製品と中国ZTE社製品をそれぞれ1機種づつ発売する。
防水・防塵対応でワンセグ機能を備えた「カラーライフ5 ウォータープルーフ」はパナソニックモバイルコミュニケーションズ製で、機種変更の一括価格は2万円前後。今月29日に発売する。
シニア向けで充電が1週間不要の「かんたん携帯8」は中国・ZTE社製で、価格未定。6月以降発売する。
KDDIとNTTドコモは今年に入り、端末の形状や操作性は従来型携帯(ガラケー)と同じだが、スマートフォンと共通の基本ソフト(OS)で作動し、スマホ向けのアプリ(応用ソフト)も利用できる「ガラホ」を売り出した。携帯の需要がスマホに移り、従来型の部品調達が難しくなりつつあるためだ。
ソフトバンクはガラホについて「検討中」としているが、年内にも発売するとみられる。

