ドコモ、対話クラウドを他業種に提供 第1弾はタカラトミー
更新ドコモが今回、対話クラウドを提供したのも新たなビジネスモデルを開拓する一環だ。具体的には、タカラトミーから対話クラウドへのアクセス数などに応じて利用料を受け取る。7月以降は他社への提供も始める予定で、既に製品開発が進行中という。
ドコモは「他社への提供によって対話データの蓄積を加速し、機能に磨きを掛ける」(大野友義サービスイノベーション部長)ことで、提供先の一層の拡大へとつなげたい考えだ。
ドコモが今回、対話クラウドを提供したのも新たなビジネスモデルを開拓する一環だ。具体的には、タカラトミーから対話クラウドへのアクセス数などに応じて利用料を受け取る。7月以降は他社への提供も始める予定で、既に製品開発が進行中という。
ドコモは「他社への提供によって対話データの蓄積を加速し、機能に磨きを掛ける」(大野友義サービスイノベーション部長)ことで、提供先の一層の拡大へとつなげたい考えだ。