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パナ担当者に聞く 海外でも高い評価を受ける日本の洗濯機の実力

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パナ担当者に聞く 海外でも高い評価を受ける日本の洗濯機の実力

配信元:@DIME 更新

【TREND WATCHING】

 タテ型ドラムともに日本メーカーの洗濯機の実力は、世界でも認められつつある。そんな中、ドイツと中国から海外ブランドが日本市場に参入。はたして、日本メーカーの牙城を崩せるのか?パナソニックから担当者を招いて、話を伺った。

 【日の丸ブランドのトレンド】縦型・ドラムともに洗浄力を向上。時短のみならず節水性能も上がり、省エネにも余念がない。

 【黒船ブランドのトレンド】ビルトイン対応の高級機から手頃価格まで、ブランドの特性を生かした製品で市場に浸透中。今後に期待。

 《パナソニック》海外で採用した機能を日本で応用。コア技術と地域別機能でニーズに応える

 (右)パナソニック アプライアンス社

 ランドリー・クリーナー事業部 商品企画グループ ランドリーチーム

 堀田亜希子さん

 (左)パナソニック アプライアンス社

 ランドリー・クリーナー事業部 商品企画グループ ドラム洗チーム

 百田美里さん

 編集

 玄米を炊くのが日課の家電担当。愛犬もいるので脱臭効果の高い掃除機に興味あり。

 ライター

 家電製品総合アドバイザー&ライター。愛用家電が買い替え時期を迎え、新商品を吟味中。

 ライター 続いては洗濯機にいってみましょう。こちらも日の丸が強いですね。

 編集 ミーレやハイアールアクアセールスなど黒船も市場に出てきたけど、まだまだこれからという感じ。今後、日本でどう拡大するのか見守りたいね。

 ライター 日の丸の技術は高いから、黒船はなかなか太刀打ちできなさそうですもんね。

 堀田さん 日の丸は日本市場だけに目を向けているわけではありませんよ。私たちはグローバル展開にも力を入れて、商品作りを進めています。

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