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天津爆発、トヨタなど影響長期化も 営業再開めど立たず「片付けもできない」

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天津爆発、トヨタなど影響長期化も 営業再開めど立たず「片付けもできない」

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 一方、マツダは現場から約8キロ離れた販売店について14日にいったん営業を再開したが、現場近くの立ち入り禁止措置などに配慮し、15日から18日まで再び自主休業することを決めた。

 爆発で保管場所にあった百数十台が損傷を受けた富士重工業は、天津港が中国に輸出する車の荷揚げ拠点の一つで、港が使えない場合の対応を検討中という。

 現場から約2キロにある流通大手イオンのショッピングモールは爆発で入り口のガラスや外壁の一部が壊れるなどの被害が発生。立ち入り禁止区域内にあるため、「規制が解かれなければ後片付けなどもできない」(広報)状況で、営業再開のめどは立っていない。

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