SankeiBiz for mobile

ハロウィーン商戦が本格化 各社、パーティーや女子会向け商品アピール

記事詳細

ハロウィーン商戦が本格化 各社、パーティーや女子会向け商品アピール

更新

 また総合ディスカウントストア「ドン・キホーテ」は9月から、一部店舗で仮装用の衣装やペイント用品の売り場を拡充。「直近の5年間で売り上げが約10倍になっている」(同社)といい、多彩な商品をそろえて消費者に応える。

 自宅などに集まるホームパーティーや女子会を楽しむ人を狙う動きもある。

 サントリーは、カボチャ風味のビール類飲料「パンプキンスペシャル」や「リプトンスイートパンプキンティーラテ」などの新商品を10月上旬に投入する。江崎グリコは、トレーが子供用のお面や帽子に変わる期間限定商品を発売、親子で楽しむ人向けに浸透を図っている。

 ■ハロウィーン関連商品など各社の取り組み

 ・バンダイ

  人気ゲーム「スーパーマリオ」の主人公マリオの変身スーツを5日に発売

 ・オリエンタルランド

  東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで「ディズニー・ハロウィーン」を8日から開催

 ・ドン・キホーテ

  9月から一部の店舗で仮装用の衣装やペイント用品の売り場を順次拡充

 ・江崎グリコ

  容器が子供用のお面や帽子に変わるハロウィーン限定商品を発売

 ・不二家

  9月から店頭のペコちゃん人形の服装を変更。カボチャを使用した期間限定の菓子などを順次発売

ランキング