「iPhone6s」予約開始、ドコモは乗り換え優遇、2社は割安通話プランで対抗
更新端末価格で割安感を演出したドコモに対し、KDDIとソフトバンクは毎月の料金で差別化を図る。
両社は予約開始前日の11日、新しい通話定額プランの導入を発表。無料通話時間は1回5分間まで(5分以降は30秒20円)だが、毎月の料金を1700円に抑えた。かねてから割高感が指摘される通話定額プランの選択肢を広げ、販売合戦を有利に進める狙いだ。
通話定額プランはドコモが昨年6月に3社で初めて導入し、その後2社が追随した。今回、横並び状況が崩れたことで、今後のドコモの出方が注目される。


