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空撮ドローン利用へ“追い風” 放送機器を変える 市場開拓に期待

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空撮ドローン利用へ“追い風” 放送機器を変える 市場開拓に期待

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 幅86ミリ、重さ約1.5キロの小型・計量設計で、高い所や狭いスペースにも対応。テレビや映画のスタジオ撮影や監視用など幅広い分野で活用できる。撮影の対象となるエリアの空間情報を複数の旋回型リモートカメラと共有し、連動させれば、スポーツ選手の動きなどを1人の撮影者がマルチアングルで撮影することもできるという。

 動きのある被写体を高画質で滑らかに撮影できる旋回型リモートカメラの新製品などとともに、会場で性能をアピールする。

 「インタービー2015」には31カ国・地域から海外企業540社も参加。展示は20日までで、来場者は3万8000人を見込んでいる。

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